痴漢の刑事弁護

痴漢の刑事弁護 被害者との示談 池袋の弁護士

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痴漢事件の刑事弁護

痴漢事件のご相談 池袋の弁護士

強制わいせつ・迷惑防止条例違反

 池袋の弁護士が痴漢事件の刑事弁護を行っています

池袋の弁護士が池袋駅・新宿駅の痴漢事件に即日対応!

池袋駅で逮捕された方・新宿駅で逮捕された方

 池袋東口法律事務所は,ターミナル駅の池袋という場所柄もあり,電車(埼京線等)での痴漢犯罪について,ご本人やご家族から,多くのご相談をいただいております。

 弁護士の都合がつく限り,即日ご相談が可能です。(急ぎの対応が必要な刑事事件の場合,優先的な対応をいたします。)

 時には,池袋警察署から一時釈放された後,弊所に直行されてくる方もいらっしゃいます。(池袋警察署が留置場所の場合,接見にも近くて便利です。

痴漢事件の弁護対応(概略)

 痴漢事件の弁護対応については,まず,痴漢をしたことに争いがない場合(自白事件)と,やっていないのに痴漢と間違われた場合(否認事件)とで,対応は大きく違います。

 また,逮捕されているのであれば身体拘束を解くことが目標の一つになりますし,今後逮捕が見込まれそうなのであれば,例えばご家族や会社との調整も必要になりましょう。

 そして,通常キーポイントになるのは被害者との示談です。例えば強制わいせつか迷惑防止条例違反か(一般的には,下着の中に手を入れたかどうかが分かれ目といわれます。)で,親告罪(被害者の告訴が必要な罪)かどうかも異なるため,示談方針には検討が必要ですが,いずれにせよ一定の示談金額を用意できる方であれば,弁護士が被害者の連絡先を事件担当検事から聴取し,被害者と連絡をとって,あくまで被害者の意思を尊重しながら,示談を目指します

 そうして,できるだけ軽い処分を目指すこととなります。

痴漢事件の弁護士費用

 自白事件か否認事件か,身柄事件か在宅か等により異なりますが,着手金20万円〜(成果報酬別途)としています。池袋東口法律事務所では痴漢事件のご相談が多いため,一般的相場より弁護士費用は多少安くしておりますが,刑事事件の弁護費用はあくまで事件内容によりますのでご相談下さい。
 また,自白事件の場合,被害者に支払う示談金(軽い痴漢の場合でも20万円〜)が別途必要となりますので御留意下さい。(示談金は被害者へ誠意を示す最低限の手段であり,示談金の用意が出来ない場合は,通常のところ示談は困難ですから,弁護士を頼む意義は半減します。)


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